円海山の頂上付近の道端の草むらにアカツメクサの花が咲いていました。この辺りで見かけるのは珍しいと思って写真を撮りました。アカツメクサはマメ科の多年草で、明治時代に牧草として導入されたのが野生化したものです。紫色の花は、小さな蝶型花が多数密集して構成されているものです。写真を拡大していただくと、ひとつひとつの蝶型花の形がよくわかります。
円海山の頂上付近の道端にトキワツユクサの花が群生しているところがありました。トキワツユクサはツユクサとは、花の形も色も雰囲気もまったく違っています。トキワツユクサの花も小さくてかなり地味ですが、よく見るとなかなか可憐な花です。
円海山の頂上付近の竹藪にスズメがいました。この近くには団地もあるので、スズメがいてもおかしくはないのですが、この辺りでは、普段はスズメをあまり見かけません。山の上でスズメとは珍しい、と思って撮った写真です。
氷取沢の小川沿いの草地のハルジオンにモンシロチョウが止まっていました。私の動きを気にして、蜜を吸い始めようかどうか、迷っているような感じでした。
円海山の頂上付近の路傍の草むらにコミスジチョウがいました。こちらの動きに気づいていないのか、じっとしたままでしたが、撮った写真を拡大してみると、その眼はこちらを視ていたのがわかります。
円海山の頂上付近の道端にノゲシの綿毛がありました。綿毛は日差しを受けて銀色に輝いて、まるで銀色の花が咲いているような華やかさがありました。
円海山の頂上付近の道端にコヒルガオの花が咲き始めていました。この辺りには、去年も咲いていましたので、今年も咲き始めたねぇ~、と声をかけたくなるようなコヒルガオの花です。
円海山の頂上付近の路傍にニシキウツギの花が咲いていました。ニシキウツギはスイカズラ科の落葉低木で、古くなると樹木の中心部が中空になるので、この名があるそうです。ニシキウツギの花は、咲きはじめは白色でのちに赤くなるとのことです。
円海山の頂上付近の路傍にハクウンボクの花が咲いていました。ハクウンボクは白雲木と書きます。エゴノキ科の落葉高木で、別名をオオバヂシャというそうです。花は大きくありませんが、かたまって下を向いて咲く特徴があり、結構目立ちます。
円海山の頂上付近の路傍にスイカズラの花が咲いているところが、何ヶ所かあります。スイカズラの花は、咲き始めは白色でのちに黄色になるとのことで、白い花と黄色い花が一緒に見られることから、金銀花とも呼ばれるという。スイカズラは漢字で「忍冬」と書きますが、これは、葉が冬でもしぼまないので、この名がつけられたようです。
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